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株式会社おおすみ観光未来会議 ご報告

 

平成三十年八月一日より「株式会社おおすみ観光未来会議」を設立し大隅半島四市五町に亘る地域活性化に資する業務を開始致すことになりました。

これまでの活動以上に一層の努力を重ねて参る所存でございますので 皆様には何卒変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます

・会社名 「株式会社おおすみ観光未来会議」

・所在地 〒893-0007

     鹿児島県鹿屋市北田町8番8号

・TEL:0994-35-1266

・FAX:0994-35-1277

・代表取締役 有園 淳子

・設立年月日 2018年8月1日

・資本金 500万円

 

新しい観光地域づくりの必要性

特に地方においては、少子高齢化と共に急激な人口減少と地域経済の衰退が顕在化しています。

そのような中、国は観光を基幹産業と位置付け、観光による経済波及効果を地域の活性化につなげるため様々な施策を展開しています。

これまで、私たちの住む鹿児島県大隅地域は、自然、文化、食という大隅固有の豊かな地域資源を十分に活かしきれているとはいえない状況が続いていました。日本が観光立国宣言をした今、大隅地域においても観光という視点での地域づくりが必要であり、国の内外から大隅地域に人を呼ぶことで地域を活性化することが必要です。

 

株式会社おおすみ観光未来会議の必要性

大隅を訪れる観光客が行政区域を意識することはありません。むしろ、個々の市や町でそれぞれの市や町に誘客するよりも、4市5町にわたる広域の観光地経営が観光客のニーズに応えられるものです。そのためには、多様な関係者の合意形成を図り、戦略に基づく一元的な情報発信・プロモーションを行う観光地経営に特化した組織が必要です。

 

この組織は、従来の観光業界が重視してこなかったマーケティングとマネジメントに基づく事業を展開していきます。マーケティングとは資源の観光的価値を分析し商品開発につなげることです。また、マネジメントとは資源の観光的価値を貨幣価値につなげることです。

 

それらの活動を通して、観光のプロフェッショナル集団として、大隅の新しい観光地域づくりを推進し、大隅ブランドを確立するため、このたび、「株式会社おおすみ観光未来会議」を設立いたします。

地域貢献を目指して

当社、株式会社おおすみ観光未来会議は、大隅地域を訪れる観光客のニーズと、大隅の資源を融合させた新しい商品づくりの支援を行い、観光という側面から地域事業者のビジネスをアシストしてきます。その活動においては顧客の視点(マーケットイン)からビジネスを捉え、観光地経営の専門家として、一過性ではない持続性のある観光戦略を立案し、観光による地域活性化を目指します。

 

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