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養殖場から売場までが近い!だから新鮮で旨い!
ひと口で、「ヒラマサ」のとりこ

 突然ですが、ヒラマサという魚をご存じですか。見た目はカンパチと似ていて、魚臭くないのが特徴です。しかし、ほとんどは県外に出荷され、県内で手に入るのは数カ所だけ。そのヒラマサを県内で最初に売り始めたのが、「ふる里館」という物産館です。「せっかくだから地元の人に食べてもらいたくて始めました」と話すのは、坂下水産の坂下奈津子さん。実は「ふる里館」は、地元でカンパチとヒラマサの養殖をしている坂下水産が運営する民間の物産館。なんと7家族で養殖とお店を経営しているというから驚きです。すぐ近くの養殖場でご主人たちが育てた魚を、奥さまたちがおいしいお刺身やお惣菜にして店頭に並べています。お惣菜は日替わりで、5人のお嫁さんたちがメニューを考えるのだとか。地元の主婦はもちろん、居酒屋の店主まで買いにくるというヒラマサ。錦江町の学校給食のメニューにも採用され、地元の人に食べてほしいという想いは、しっかりと届いているようです。

お刺身はもちろん、ヒラマサの南蛮漬けも人気商品。お刺身は必ずその日に水揚げされたものだけを使っています。ヒラマサのにぎり寿司はオススメ!
お刺身はもちろん、ヒラマサの南蛮漬けも人気商品。お刺身は必ずその日に水揚げされたものだけを使っています。ヒラマサのにぎり寿司はオススメ!
お刺身はもちろん、ヒラマサの南蛮漬けも人気商品。お刺身は必ずその日に水揚げされたものだけを使っています。ヒラマサのにぎり寿司はオススメ!

大隅グルメが並ぶ物産館ふる里館

ヒラマサの他にも、地元の野菜や日用品、衣類まで幅広く扱っています。「ふる里館」という名前には、「大隅のみんなの物産館」という意味が込められています。
ヒラマサの他にも、地元の野菜や日用品、衣類まで幅広く扱っています。「ふる里館」という名前には、「大隅のみんなの物産館」という意味が込められています。
ヒラマサの他にも、地元の野菜や日用品、衣類まで幅広く扱っています。「ふる里館」という名前には、「大隅のみんなの物産館」という意味が込められています。

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