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2014.3.17四十九所神社(しじゅうくしょじんじゃ)

歴史アイコン_HP

 

四十九所神社は、984年(永観2年)に創建したとされています。

四十九という名は、ここに合祀する祭神の総数が計49柱に由来するものです。

正面の鳥居をくぐり、階段を上がると正面に社殿、右手に手水舎、

左手に社務所が見える。他に絵馬掛け、祠、御神木がある。

 

毎年秋には流鏑馬(県指定文化財)が行われ、900年近い伝統が

今も受け継がれています。

昔は10月19日の四十九所神社大祭日に行われていましたが、

現在は、10月の第3日曜日に行われています。

 

四十九所神社
【 地域 】肝付町
【 休日 】
【 日時 】9:00~18:00
【 住所 】鹿児島県肝属郡肝付町新富5580
【 お問合せ 】0994-65-2938
【 その他 】