鹿児島県大隅半島4市5町の観光サイト【オスミツキ大隅半島】

オスミツキ大隅半島

九州本土最南端!鹿児島県大隅半島
「食」「自然」「観光」ナビ

2014.6.17横瀬古墳

5世紀半ばに築造された大型前方後円墳。墳丘の長さは約140mに及ぶ。
県内では東串良町の唐仁大塚古墳に次いで2番目の規模。昭和52・53年に鹿児島県教育委員会が行った発掘調査で周溝の存在が明らかとなり,平成22・23年に大崎町教育委員会が行った発掘調査で周溝の外側を廻る外溝が確認された。
明治35年に盗掘に遭い,石室内は朱塗で,直刀,甲冑,勾玉が出土した。昭和18年に国指定史跡となった。
ヤマト政権と深いつながり持っており,大陸~南西諸島~近畿地方を結ぶ広域交流の拠点を掌握していた西日本を代表する首長の墓と推測される。

横瀬古墳
【 地域 】大崎町
【 休日 】通年無休
【 日時 】通年無休
【 住所 】鹿児島県曽於郡大崎町横瀬1427
【 お問合せ 】大崎町教育委員会社会教育課 099-476-1111
【 その他 】
    駐車場:無

    大崎町中央公民館資料展示室

      会館時間:8:30~17:00

      入館料 :無料

      休館日 :土、日、祝日、年始年末