
曽於市にて、令和8年度 曽於市生涯学習講演会を開催いたします! 今回は、文芸評論家として多方面でご活躍中の三宅香帆氏をお招きし、「なぜ働いていると本が読めなくなるのか -読書の歴史と未来-」をテーマにご講演いただきます。
三宅氏は、幅広い分野で批評や解説を手がけ、『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』や『「好き」を言語化する技術』など多数の著書をお持ちです。本講演では、忙しい現代人が直面する「読書」の悩みや、読書の歴史とこれからについて深く掘り下げていきます。
本が好きな方はもちろん、「読みたい気持ちはあるのに、最近なかなか本が開けない」と感じている働き世代の方にも、きっと新しい気づきを与えてくれる有意義な時間となるはずです。 なお、本講演会は手話通訳および要約筆記も実施いたしますので、どなたでも安心してご参加いただけます。

発売開始日時:7月29日(水) 午前8時30分より
【チケット取扱店】
末吉:末吉総合センター、浜田書店
大隅:大隅中央公民館、浜田文宝堂、光美堂
財部:財部中央公民館
都城市:西村楽器都城店(※午前10:30〜)
オンライン:e+(イープラス)
※取扱店により営業時間は異なりますのでご注意ください。
【日時】令和8年10月11日(日) 開場 14:00 / 開演 14:30
【会場】曽於市末吉総合センター
【料金】全席自由 1,000円
【サポート】手話通訳・要約筆記あり
【お問い合わせ】 一般財団法人 まちづくり曽於(曽於市末吉町諏訪方8127番地 末吉総合センター内)TEL:0986-76-7100