
観光ガイドの案内のもと、橋の欄干下部に機銃掃射の痕が残る「持留橋(もちどめばし)」、沖縄方面に出撃し百余名の戦死者を出した夜間爆撃部隊「芙蓉部隊(ふようぶたい)」の慰霊のため建立された「芙蓉之塔(ふようのとう)」、同部隊の遺品等を展示した「曽於市埋蔵文化財センター」、戦時中、地下12mのコンクリート製の発電室から本部に電気を送っていた「地下発電所跡」を訪ねます。
また、本堂の屋根や柱に機銃掃射の痕が残る「覚照寺(かくしょうじ)」では、戦時中のできごとを住職が丁寧に説明します。
お昼は人気居酒屋「美食酒家 吉兆庵」の和食ランチをご堪能いただくほか、どん生チーズで有名な老舗菓子店「お菓子の上野」でのお買物の時間を設けています。
なお、今回のバスツアーの訪問地の一部には、急な階段の上り下りを要する箇所、足元の悪い箇所等がございます。予めご了承の上お申し込みください。
詳細は、添付のリーフレットをご覧ください。
戦後80年が経った今、私たちの暮らしや地域に大きな影響を与えた戦争を振り返り、平和な社会を守ることの大切さを改めて考えてみませんか。
みなさまのご参加をお待ちしております。

【お問合わせ】
一般社団法人 曽於市観光協会
電話番号:0986-28-0111