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有明農業歴史資料館(開田の里公園内)

有明町は別名「開拓精神のまち」。

明治の時代、火山灰が降り積もりやせこけた土地が広がっていました。

野井倉甚兵衛氏をはじめ、この地に水路を引いて水田を作ろうという多くの先人たちの生涯をかけた努力によって現在はお茶にイチゴ、サツマイモなど多くの農産物を生産できる地域となっています。

(史料によると当時莫大な金額と時間、労力を要し何度も頓挫した歴史的な難工事だった)

公園内には水路の方向に向かって佇む馬場藤吉氏と野井倉甚兵衛氏の像があります。

当時の工事を思わせる坑道のような入口を通り、資料館の奥に進むと…

この地域の地層や開田の歴史、農具や生活用品などが展示されていて当時の生活を知ることが出来る空間となっています。

現在は定期的に教育旅行や体験学習の受け入れも行っており、薪割りや風呂炊きなどはアナログながらも人気のアクティビティだとか。

在りし日を思い浮かべながら一昔前にタイムスリップもいかが?

有明農業歴史資料館(開田の里公園内)

〒899-7402 鹿児島県志布志市有明町野井倉1530−1

http://www.btvm.ne.jp/~kaiden-mura/index.html

アクセス
JR日南線 志布志駅から 車で約15分
(バス)三州自動車(志布志―野方行) 市役所前下車 徒歩1分
期間
公園:いつでも
農業歴史資料館
営業時間
農業歴史資料館 午前8:30~午後5:00
定休日
農業歴史資料館:月曜日(祝日の際は翌日)
駐車場
有り
TEL
099-471-4343

この記事を書いたライター

Takanori

Takanori

大阪→大隅に移住し自然溢れる暮らしを満喫中。 格闘技/ギター/読書

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