「鉄道が通っていた跡 マイロード」 垂水

「鉄道が通っていた跡 マイロード」

ここを走っていた大隅線は、かつて鹿児島県曽於郡志布志町(現・志布志市)の

志布志駅から同県国分市(現・霧島市)の国分駅までを結んでいた国鉄でした。 

全線開通したのは1972年で、そこから15年後に廃止されましたが、

その間、大隅の方たちの生活を支えていたそうです。

昔、たるみず駅があった場所です。

垂水鉄道記念公園を出ると、マイロードが見えます。

垂水鉄道記念公園から歩いて30分もあれば、マイロードを制覇できます。

マイロードを歩きながら、垂水の歴史や文化に触れることができます。

また毎年この時期、マイロードでは七夕が飾られています。

今年2025年は8月3日から8月10日まで七夕の飾りが見られます。

実は私も垂水在住の外国人の方と一緒に短冊を書きました。

いかがでしょうか。

一昔前、大隅半島の電車の窓から見る錦江湾の景色はどんなものであったのかを

考えるとその当時の人たちをとてもうらやましく思います。

素晴らしい経験だったのではないかと。

毎日暑い日が続きますが、そんなことを思いながら、

気合を入れて歩けば、とても良いウォーキングコースです。

良ければ、一緒に少し散歩でもしませんか。

「鉄道が通っていた跡 マイロード」 垂水

〒891-2104 鹿児島県垂水市田神48(垂水鉄道記念公園)

この記事を書いたライター

ザッキー

ザッキー

垂水が大好きです。 垂水愛を綴ります。 よろしくお願いいたします。

このライターの記事一覧はこちら