桜花の碑・野里国民学校跡

隊員たちが最後の杯を交わした地

人間爆弾「桜花」とは、大型の徹甲爆弾を搭載した小型の航空特攻兵器。上空で落とされ、搭乗員が誘導し、敵に体当たりをする攻撃である。その作戦を行った神雷部隊が宿舎としていた旧野里国民学校跡地に建つ「桜花の碑」は当時、報道班員として神雷部隊と生活を共にした作家・山岡荘八氏が揮毫。隊員たちが最後の別れの杯を交わした地であることも知られています。

 

桜花の碑・野里国民学校跡

鹿屋市野里町

アクセス
東原ICから車で約20分
駐車場
バス3台
TEL
0994-31-1121
問い合わせ先
鹿屋市役所 ふるさとPR課
【鹿屋市】の観光スポット

かのやばら園

日本最大級の規模を誇るばら園 「かのやばら園」は、1,500種、約35,000株のばらが…

川東掩体壕

零戦を守る格納庫 戦闘機を空襲から守るためのコンクリート制のシェルターです。笠野原飛行場…

榮樂寿司

創業昭和40年 粋な心で、旬を握る! 昭和40年創業。 地産地消にこだわり、鹿屋市…

串良平和公園

特攻隊員の慰霊塔と桜並木から見る戦跡 平和公園はかつて串良航空隊の航空基地があったところ…

金浜海岸(進駐軍上陸地)

進駐軍アメリカ海兵隊が日本本土初上陸した地 金浜海岸は国道68号線沿いの波静かで風光明媚…

輝北天球館

空に近い高原の天文台で、もっと宇宙に親しむ 輝北天球館は、輝北うわば公園内にあります。 …