2021/03/20
●南大隅町
島津二十代藩主、綱貴公のころの薩摩藩の薬園跡。遠く南洋等から薬草を輸入し、幕末まで医学の研究を試みたと伝えられています。3,000平方メートルの園内には、レイシ、リュウガン、アカテツなど南方系の珍しい植物が生い茂っており、当時の面影を残しています。特にリュウガンの丸い実は、薬用、食用として珍重されたと言われています。
肝属郡南大隅町佐多伊座敷3639番地
南大隅町
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