神楽坂五〇番

伝統の味と大崎町のご縁が生む“ここだけの逸品

東京・神楽坂で有名な老舗「神楽坂五〇番」。その人気の中華まんを支えているのは、実は鹿児島県大崎町の工場です。工場併設の直売所では、神楽坂の総本店にも並ばないレアな限定商品にも出会えます。

 

■ 神楽坂五〇番とは伝統の味と大崎町のご縁が生む“ここだけの逸品”

 ― 伝統を受け継ぎ、ご縁を結ぶブランド―

昭和32年(1957年)に東京で創業した老舗ブランドの技を受け継ぎ、現在は地元大隅半島の企業を中心としたグループ が「日本の豊かな実りをおいしい点心として届け、温かなご縁を結ぶ」 ことをビジョンに掲げて、大崎町で製造しています。

2022年、大崎町に工場が設立された背景には、「大隅半島の農業を元気にしたい」「人口減少に向き合いたい」という想いから、東京という大市場と地元大隅の食材を結ぶ“肉まん事業”を選んだという経緯があります。

工場では、添加物や保存料に頼らない「江戸中華」の伝統を守りつつ、職人の手包みと最新設備を組み合わせ、安心・安全な中華まんを丁寧に手づくりしています。

 

 

■ 工場直売所で味わいたい!神楽坂五〇番の必食中華まん

1.肉まん(Nikuman)

  • 肉汁を逃さない職人の手包み製法
  • 鹿児島県産の黒豚と玉ねぎをたっぷり使った黒豚肉まんは特に人気
  • 通常サイズのほか、一回り小さな「中肉まん」もあり、具材は同じで手土産に最適です

 

五目まん

 

2.五目まん(Gomokuman)

竹の子・銀杏・ウズラ卵・エビなど具材たっぷりの贅沢まん

複雑な具材構成のためすべて手包みのみで製造され、1日200〜300個程度の少量生産という貴重な商品です

3.その他の点心・個性豊かな商品たち

  • カレーまん、椎茸まん
  • 生地に竹炭を練り込んだ黒豚肉まん
  • パンダやコアラなどのキャラクターまん
  • ちまき、シュウマイ、餃子

 

 

ちまき

 

おさつマフィンなどスイーツ類も揃えてあります

 

  • おかめ品と呼ばれる=規格外・訳あり品「皮に切れ目が入ってしまったり」「通常品として出荷できない規格外のもの」も販売されていてとってもお徳ですよ

 

■ 地元・大崎町の恵みを活かした地域貢献の取り組み

神楽坂五〇番の鹿児島工場は、地域循環と農家支援にも力を入れています

  • キャベツ・玉ねぎ:大崎町のキャベツ出荷組合をはじめ、周辺農家さんから仕入れているのです
  • 規格外野菜を積極活用:大きさの大小や見た目の問題は中華まんなら問題なしで農家さんの助けになっています
  • 小麦粉:生地に使うのは九州産「チクゴイズミ」を精麦した専用粉を使用

 

 

 

■ 伝統 × 大崎町の自然 × 人の想いが生む、温かな一品

神楽坂五〇番の中華まんは、東京の老舗の技と、鹿児島の豊かな食材、そして地域を支える人々の想いが一つになったもの。

大崎町の工場直売所でしか出会えない“ここだけの逸品”を、ぜひ味わってみてください。

神楽坂五〇番

神楽坂五〇番 鹿児島工場
〒899-7301 鹿児島県曽於郡大崎町菱田2848番1号

https://www.50ban.jp/%e9%b9%bf%e5%85%90%e5%b3%b6%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e3%80%80%e6%9c%ac%e5%b9%b4%e3%81%ae%e7%a8%bc%e5%83%8d%e3%82%92%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/

営業時間
8:00~17:00
定休日
日曜日
駐車場
あり
TEL
099-478-8107
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この記事を書いたライター

こだち

こだち

大崎町で活動するこだちです 持留にて子ども森の広場「もちっこもりのおうち」を開いています

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