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歴史と映えがギュッと詰まったパワースポット『旗山神社』

 

 

錦江町池田地区に鎮座する旗山神社

 

古くから旗山大明神と呼ばれ、約400年もの間、人々の生活に寄り添ってきました。

この旗山神社、島津義弘公が近隣の山より竹を切り出し、戦いの旗竿としたことから「旗山」の名がついたとの言い伝えがあります。朝鮮出兵や琉球出陣にも用いられたそうで、島津公がゲン担ぎしていた由緒ある神社なのですね。

平家の落人伝説が伝わる池田地区。何百年も昔、ここで落人たちが新しい生活を求めたとの言い伝えもあります。

 

 

 

見どころ

 

季節によって表情が変わる境内はフォトジェニック。

(上)春前:ヒカンサクラと梅が綺麗 (下)秋:銀杏の黄色い絨毯!

 

 

錦江町名物、ラブベンチもあります。

 

これは制覇しなくては!

 

 

神社入り口に座す仁王像。明治期に廃仏毀釈にあったため、阿形像の左腕がありません。

腕がなくなっても神社を守る仁王像、かっこいいですね!

 

 

推定樹齢1000年の大楠

境内からは道路を一本挟んで、推定樹齢1000年以上の大楠を見ることができます。

幹まわり約16m、高さ約30m。写真端に映る人と比較するとその大きさがわかります。

実はこの大楠、戦後火災に遭い、木の中が空洞になってもなお健在なのです。ものすごい生命力!

幹に大きく穴が空いており、その中に祠があります。

 

 

旗山神社に伝わる伝統芸能『神舞(かんまい)』

年初めに催される柴祭りや秋祭り(新嘗祭)では神舞の奉納が行われます。

昨年秋、池田小学校の総合学習にて数年ぶりに舞が披露されたことで話題になりました。

 

 

まとめ

 

ラブベンチや大楠、季節の植物まで、見どころ満載の旗山神社。

色濃い歴史と鹿児島の文化を感じ、印象的な観光になること間違いなしです。

のどかな雰囲気や生命力を感じて元気になれるかも!?ぜひ、パワー補充に『旗山神社』へ足を運んでみてくださいね。

歴史と映えがギュッと詰まったパワースポット『旗山神社』

〒893-2302 肝属郡錦江町城元5395

この記事を書いたライター

友安麻里亜

友安麻里亜

錦江町の地域おこし協力隊現役。大隅地方のゆったりおおらかな文化が好きです。

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